Awardとうほくプロコン2022 最終結果発表
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とうほくプロコン2022 最終結果発表

2022年11月6日に行われた最終審査会にて、一次審査通過した子どもたちによるプレゼンテーションが行われ、厳選なる審査の結果、各賞の受賞者が決定いたしました。
コンテストへご応募いただいた小中学生の皆さん、そして本コンテストの開催・運営にあたり、ご支援・ご協力いただきました皆様に心より厚く御礼申し上げます。
とうほくプロコン2022では、各部門賞8作品、協賛賞10作品、特別賞2作品が選ばれました。なお、テーマ部門の秋田テーマは最優秀作該当なしとなりました。
受賞作品は以下のとおりです。
最終審査会当日の様子も公開しておりますので、ぜひご覧ください。

結果発表

部門賞

とうほくプロコン2022テーマ部門

  • 河北町|町の動物園に行きたくなるツール 最優秀賞
    (テーマ提供:山形県河北町様)

    カホクエゴー
    カホクエゴー
    渡邊幸成さん
    Scratch(stretch3)
    冷たい肉そばセット、図書カード1万円分
    町の動物園に行きたくなるツールということで、みんなが実際に行かないとクリアできないようなゲームを作ればみんなが動物園に入ってくれるのではないかと思い、これを作りました。
    アピールポイントは予算がかからないようにしたところと、動物園を一周できるように動物たちの種類を決めたところです。
    渡邊幸成さん
  • 仙台市|仙台の魅力を伝えるツール 最優秀賞
    (テーマ提供:仙台市様)

    てくてく仙台
    てくてく仙台
    佐々木琉羽さん、佐々木瑠花さん
    Scratch
    トロフィー、図書カード1万円分
    仙台の動物園、科学館、縄文の森広場、野草園、天文台は、どの施設も季節ごとにいろいろなイベントをしていて、行くたびに新しい発見があります。いつも楽しく、自然がたくさんあり、好きな場所なので、この施設を紹介したいと思いこの作品を作りました。
    この作品は2人で役割分担をし、1つの作品として作りあげました。この作品を通して、自然豊かな仙台の良さ、魅力ある施設の良さが伝わってくれると嬉しいです。
    佐々木琉羽さん、佐々木瑠花さん
  • 宮城県|災害時に役立つお助けツール 最優秀賞
    (テーマ提供:宮城県デジタルみやぎ推進課様)

    あんしんHOUSE
    あんしんHOUSE
    本田紗雪さん
    IchigoJam
    トロフィー、図書カード1万円分
    今年の3月に大きな地震がありました。一人で寝ていて、部屋も暗くて、とても怖い思いをしました。地震が起きた時に光る装置を作り、自分や家族が安心できるようにと思い、このあんしんHOUSEを作りました。
    LEGOで家の部分を作り、窓から光が見えるように工夫しました。装置は家の部分に車輪を付け、ゴムを使い、左右に揺らす事で、揺れの大きさに変化を付けれるようにしました。LEDの色は国が定めた警戒レベルの色に合わせ、危険度を表します。
    本田紗雪さん
  • 山元町|忘れ物で困らないようにして 最優秀賞
    (テーマ提供:山元町教育委員会生涯学習課様)

    洗濯物乾いたかなマシーン
    洗濯物乾いたかなマシーン
    加藤翔真さん
    micro:bit
    山元町地場産品詰め合わせ、図書カード1万円分
    制作のきっかけは、たまに、6時になっても洗濯物を取り込んでいないことがあって、乾いていたのにとても冷たくなってしまい、お風呂上りに着たかったパジャマが着れないことがあったからです。
    洗濯物を取り込むのをわすれる人でも、このマシーンを使えば、乾いたものからどんどん取り込むことができるので、外に干したものを取り込むのを忘れることが確実に減ります。
    加藤翔真さん

とうほくプロコン2022小学生部門

  • 最優秀賞

    手動ハンド
    手動ハンド
    森潤之介さん、篠田涼さん、佐籐謙充さん、
    佐藤尊さん、植木飛音さん
    IchigoJam
    Amazon Fire タブレット&ワイヤレス充電スタンドセット
    ロボットみたいな手を作り、自由に動かす感じを出したいと思いました。
    5人のチームで手動ハンドを作りました。人間の関節のように、指が折れるように作りたかったのですが、難しかったので、逆に指が折れないように調整し、指の形や動きを考えました。最初の設計では、「物をつかむ」ことをしたかったのですが、作っていくうちに「持ち上げる」手を作ることになりました。
    森潤之介さん、篠田涼さん、佐籐謙充さん、佐藤尊さん、植木飛音さん
  • 優秀賞

    じゃんけんマシーン
    じゃんけんマシーン
    阿部晴真さん、成澤寛希さん、
    大窪烈志さん、鹿野田優貴さん
    IchigoJam
    マイクロビットベーシックセット&ロボットカーセット
    作じゃんけんが何かもの足りないと思い、たまにはひと味違うじゃんけんをしてみようじゃないか!!と思ったのがきっかけです。
    僕たちのじゃんけんマシーンはものすごくサーボモーターと距離センサーの動きを活かしています。簡単にはいきませんでしたが、みんなが全力を尽くして、知恵をしぼってこの「じゃんけんマシーン」が完成しました。
    阿部晴真さん、成澤寛希さん、大窪烈志さん、鹿野田優貴さん

とうほくプロコン2022中学生部門

  • 最優秀賞

    東北クイズダンジョン
    東北クイズダンジョン
    高野裕也さん
    Scratch
    Amazon Fire タブレット&ワイヤレス充電スタンドセット
    東北が過疎化しているというニュースを見て、どうすればこの問題を解決できるのかと思いました。考え着いたのが、ゲームを通じて楽しく東北を知ってもらうことでした。
    このゲームは、東北についてよくわからない人、東北について詳しく知りたい人、東北を詳しく知っている人たちが楽しく面白く学んでもらいたいと思い、作りました。簡単な問題から、超難しい問題まで多種多様にあります。このゲームで東北に興味を持ってもらい東北を豊かにしていきたいと思います。
    高野裕也さん
  • 審査員特別賞

    電子避け
    電子避け
    備前友紀さん
    Scratch
    IchigoJam Rハーフキット&IchigoJamマスキングテープ
    制作のきっかけは、友達が元素を覚えれないと前に言っていたので、中学生で習う元素をゲーム感覚で簡単に覚えてもらいたいという思いと、自分が理科が好きで、元素のゲームを作りたかったからです。
    ゲーム感覚で簡単に覚えることができ、元素の電子配置図もわかるところがポイントです。
    備前友紀さん

特別賞

とうほくプロコン2022仙台高専特別賞

  • ブロック崩し魚当てゲーム
    ブロック崩し魚当てゲーム
    尾形亮磨さん
    Scratch
    M5StickC Plus、アイデアをカタチにする! M5Stack 入門&実践ガイド
    ブロック崩しをして、裏にいる宮城に関係する生き物の名前を当てるゲームです。
    正解すると宮城に関する情報が表示されるので、このゲームを通じて宮城のことをもっと知ってもらえたらと思います。
  • キラキラケーキ
    キラキラケーキ
    佐々木暖真さん
    IchigoJam
    M5StickC Plus、アイデアをカタチにする! M5Stack 入門&実践ガイド
    アイデアを考えている中で父が誕生日になり、ケーキを渡したいと思い作りました。
    お菓子が好きなので中にお菓子のプレゼントを入れることもできるようなケーキにしました。中におはじきを入れるとフルカラーLEDによって綺麗な宝箱になります。